目次
第1章 あなたの診断は間違っているかもしれない
第2章 病理診断が、がんの治療方針を決定する
第3章 がんの正体によって治療法は変わる
第4章 がんの病理診断の落とし穴
第5章 臓器別診断・治療のポイント
第6章 誤診・誤治療にあわないために
終章 質のいい医療を手にするために
著者等紹介
堤寛[ツツミユタカ]
1976年慶応義塾大学医学部卒。現在、東海大学医学部総合診療学系病理診断学部門、助教授。2001年6月より藤田保健衛生大学医学部病理学、教授に就任。悪性リンパ腫、胃がん・腸上皮化生、内分泌病理などの分野に関与。現在は感染症も研究対象。免疫染色を病理診断の中に導入したパイオニアのひとりでもある。日本病理学会評議員・認定病理医、日本臨床細胞学会評議員・指導医、日本組織細胞化学会評議員、日本胃癌学会評議員、医療の安全に関する研究会「安全教育」分科会担当理事、東京都医療廃棄物適正処理連絡協議会副議長、「医学のあゆみ」編集委員、「病理と臨床」編集委員、「診断病理」副編集長など兼務。著書には、『ユニバーサルプレコーション実践マニュアル 新しい感染予防対策』(南江堂)、『ゼッタイわかる病理写真の読み方』(医学教育出版)、『感染症病理アトラス』(文光堂)ほかがある
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