予感(ある日、どこかのだれかから電話が)

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予感(ある日、どこかのだれかから電話が)

  • 清水 杜氏彦【著】
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  • 双葉社(2022/06発売)
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  • サイズ 46判/ページ数 232p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784575245325
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

●ストーリーA:「ねえ。嫌な予感がするの」少女はそう言って電話をかける。やがて、その相手と思しき女性が襲われる。●ストーリーB:「先生の新作小説、あれは先生が実際に関与した事件がもとになってるんですよね」男は作家に電話をかける。やがて、作家に男から原稿が届く。●ストーリーC:「いやな予感がするんです」男は老女に話しかける。それは、完全犯罪の始まりを告げる一言だった……。■A・B・C。3つの物語が交差するとき、思わぬ事件の真相が立ち上がる。仕掛けに満ちた長編ミステリ。

内容説明

電話である予感を伝える少女の物語ララ。老女を陥れる犯罪を企てた男の物語ジュン。犯罪小説が送られてきた作家の物語シイナ。この小説は3つの物語からできています。視点が変わり、時系列も変わります。あなたは謎をどう読みときますか。物語それぞれの関係性が明らかになった時に新たな物語が立ち上がる、仕掛けに満ちたミステリー。

著者等紹介

清水杜氏彦[シミズトシヒコ]
2015年「電話で、その日の服装等を言い当てる女について」で第三七回小説推理新人賞を、同年『うそつき、うそつき』で第五回アガサ・クリスティー賞をそれぞれ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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