内容説明
スペインはパンプローナ、牛追い祭り。大人が子供になり、また大人に還る真夏の祝祭。『翼はいつまでも』の著書が贈る大人のための青春小説。
著者等紹介
川上健一[カワカミケンイチ]
1949年青森県生まれ。十和田工業高校卒業。77年『跳べ、ジョー!B・Bの魂が見てるぞ』で第28回小説現代新人賞を受賞してデビュー。01年、『翼はいつまでも』が好評を博す。同作品は第17回坪田譲治文学賞を受賞した
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
コータロー
2
最後は、別の終わり方でも良かったんじゃないか。2009/05/03
depo
1
図書館リサイクル本。スペインの祭りの熱気は伝わってきたが、そもそも著者がこの本で何を言いたいのか分からなかった。特に最初の50頁はその後の物語と殆ど無関係だった。この部分が無くても小説は成り立つ。2021/06/26
ままま
1
登場人物が個性的で面白いです。2011/03/20
たっちゃん
1
いろいろな男たちの生き様の描写が上手い!もちろん女性の描き方も。映画を見たような読了感。ラストは賛否両論があると思う。付け足し感があるが、余韻もあり・・・。表題が誘われますよね。2011/03/07
4real
1
★★★☆ラストの2ページはなくてもいいのにな。2009/10/18




