双葉新書<br> オカルトまゆつば論―人は「怪奇現象」に騙される

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双葉新書
オカルトまゆつば論―人は「怪奇現象」に騙される

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  • サイズ B40判/ページ数 205p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784575154115
  • NDC分類 147
  • Cコード C0295

内容説明

徹底検証、UFO・未確認生物・オーパーツ・秘密結社・都市伝説…etc.み~んな、デタラメだった。

目次

第1章 ロズウェルにUFOは墜落していない(ケネス・アーノルドは「空飛ぶ円盤」を見たなどと証言していなかった!!;金星人に会ったというジョージ・アダムスキーは拝金主義のペテン師だった!! ほか)
第2章 ネッシーは存在しなかった(ネス湖に潜む水棲獣ネッシーは何故か1400年間も目撃されなかった!!;ネッシーの存在を一躍有名にした「外科医の写真」はヤラセだった!! ほか)
第3章 映画『インディ・ジョーンズ』の水晶髑髏は古代マヤ産ではなかった(マヤ文明「パレンケの石棺」に描かれた謎のレリーフは古代の宇宙飛行士ではなかった!!;青森県・戸来村で発見された「イエス・キリストの墓」は村おこしの道具だった!! ほか)
第4章 超能力でスプーンは曲がらない(「ノストラダムスの大予言」は複雑な散文形式のため、どうとでも解釈可能だった!!;ユリ・ゲラーの「スプーン曲げ」は超能力ではなく稀代の手品だった!! ほか)
第5章 フリーメーソンには年金費8000円で入会できる(世界最大の秘密結社「フリーメーソン」はVIPご用達の親睦団体だった!!;フリーメーソンをも凌駕する陰謀結社イルミナティは10年足らずで解散していた!! ほか)

著者等紹介

中井和志[ナカイカズシ]
1977年、長野県生まれ。文筆業、ルポライター。出版社勤務を経てフリーランスに。週刊誌、月刊誌等で記事を担当するほか、書籍、ムック本の編集も手がける。政治、軍事、ジャーナリズム、芸能、オカルト、サブカルチャーまで広範なジャンルで活躍中。オカルト情報を科学的に分析する「東京怪奇現象研究会」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

猫丸

15
何となく注文した本の中に入っていた。代表的オカルトネタに対し、味もそっけもないツッコミで切り捨てる本。有名な話をコンパクトにまとめたのが売りであろうか。ただ、面白いものではない。フリーメーソンの項を読むと、やはりいいな、この組織のユルいところ。入ろうかな。年会費8000円だそうですよ。2020/11/27

yomineko💖avec ヴィタリにゃん💗

1
この本自体がまゆつばだった。2013/05/17

SK

0
129*一項目2ページ。あっさり過ぎるが、隙間時間にさらっと読める。2016/05/23

amabiko

0
見開き2ページでいろんなオカルト現象を一つずつ否定していくスタイル。現象は詳しく記すのに、否定(反証?)の箇所はアッサリ書き過ぎていて、あまり深い内容ではない。2013/10/20

ao-king

0
ネタ的に新鮮味はないが、それは一部のオカルトマニアしか知らないようなネタより一般的に知られているネタを選んだ結果か。タイトルから、内容は「なぜ人はオカルトに興味をそそられるか」を解き明かすことかと思ったのだが、それぞれのネタについて否定することに終始してしまい、その点は期待ハズレだった。あんまり難しいことを考えずに読める、という意味では酒のお供には良かったけど。2013/07/16

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