内容説明
介護保険制度が施行され、在宅介護への各種サービスもかなり充実してきました。しかし、まだまだおとしよりの介護のすべてを福祉機器や外部のサービスにゆだねられる状況にはいたっていません。また、身近な肉親の老いを実感したり、生活をともにする機会が増えてきていますが、毎日の生活のなかで、どのようなものを食べてもらえばよいのか、トイレの対策は、健康管理は、寝たきりになったらどうしようなど、不安になることが増えてきます。現実に介護をしている人にとっては、家族の役割と介護サービスの役割分担を上手にしながら、お世話される人には安心を、介護する人には負担の軽減を図っていくことが大切になってきます。本書では、介護保険制度を積極的に利用しながら、具体的な介護の方法や、サービスの上手な利用法、介護の負担を少なくする方法など、おとしよりと生活していくうえで必要な情報がすぐに引き出せます。
目次
第1章 介護保険を使ってラクな介護を
第2章 日常生活のお世話
第3章 介護用品と安全な住まい
第4章 おとしよりの体と健康管理
第5章 ぼけのおとしよりの対応と情報
第6章 移動介助と生活の中のリハビリ
第7章 知っておきたい介護の情報
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