子ども家庭福祉における地域包括的・継続的支援の可能性―社会福祉のニーズと実践からの示唆

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子ども家庭福祉における地域包括的・継続的支援の可能性―社会福祉のニーズと実践からの示唆

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  • サイズ A5判/ページ数 252p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784571420733
  • NDC分類 369.4
  • Cコード C3036

目次

第1章 子ども家庭福祉における地域包括的・継続的支援の必要性(子ども家庭福祉政策の推移と現代社会における福祉ニーズ;複雑化する子ども家庭福祉の基礎構造 ほか)
第2章 子ども家庭福祉の制度・実践からひも解く包括的支援(子ども家庭福祉における地域包括的・継続的支援のシステムづくり;里親家庭の現場から見た関連施策の連携と協働 ほか)
第3章 地域包括的・継続的支援の実現のために(地域包括的・継続的支援をめざす市町村の実態;支援の切れ目とは何か:インタビュー調査の概要と質的分析 ほか)
第4章 今後に向けて(子ども家庭福祉における地域包括的・継続的支援のための実践的課題;子ども家庭福祉において地域包括的・継続的支援を確立するための制度的課題 ほか)
巻末資料 2019市町村の取り組み

著者等紹介

柏女霊峰[カシワメレイホウ]
児童相談所、厚生省を経て、淑徳大学総合福祉学部教授・同大学院教授

藤井康弘[フジイヤスヒロ]
厚生労働省を経て、現在、養育里親、NPO法人東京養育家庭の会参与、全国家庭養護推進ネットワーク代表幹事、一般社団法人共生社会推進プラットフォーム理事長

北川聡子[キタガワサトコ]
社会福祉法人麦の子会総合施設長

佐藤まゆみ[サトウマユミ]
淑徳大学短期大学部准教授、博士(社会福祉学)

永野咲[ナガノサキ]
昭和女子大学人間社会学部助教、博士(社会福祉学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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