出版社内容情報
経済理論と実地事例を用い、マクロ・ミクロの両面から産業構造を多角的に分析。クリエイターエコノミーや日韓比較を軸に、成長戦略と高度な人材育成の重要性を論じる。
【目次】
内容説明
コンテンツを理論で捉え、IPとして戦略化する。大学教員や実務家が諸学の基礎理論や事例研究、ビジネスの最前線を執筆。国内分析から国際展開までを貫く体系的教科書シリーズ。
目次
第1部 コンテンツとは何か―歴史と現在(コンテンツをどうとらえるか;コンテンツと生成AI;コンテンツと観光―コンテンツツーリズム;松尾大社―古代から現代を貫く重層的な「文化コンテンツ」)
第2部 学理から見たコンテンツ―マクロ的視点(制作委員会方式;クリエイターエコノミーの基礎理論;クリエイターエコノミーの実際―「Fantia」を例に;コンテンツプラットフォーム論―社会的学習から導く内生的経済成長;日本のコンテンツ産業再生への道―「ものがたり創出大国」への転換)
第3部 実務から見たコンテンツ―ミクロ的視点(カプセルトイ市場の成長はなぜ持続するのか;ゲーム業界のエコシステム―歴史・実務・キャリア形成;自主制作ゲーム『東方狼月洸』を事例に)
著者等紹介
増本貴士[マスモトタカシ]
大和大学社会学部教授。修士(情報学)。グローバル都市経営学会理事。関西大学大学院総合情報学研究科博士課程前期課程修了。文部科学省事業で奈良県立大学や宮城大学などの特任教員を務め現職。専門は情報学(特に、デジタルコンテンツ)、観光学(特に、コンテンツツーリズム)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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