内容説明
本書は、広い意味での社会学的な視点にたって、とりわけ構造主義以降の言語とコミュニケーションに関する理論、またモダンとポストモダンの文化理論を手がかりにしながら、情報化の問題を歴史的なひろがりのなかで検討する内容になっている。
目次
1部 情報化とコミュニケーション(現代批判としてのコミュニケーション論;現代におけるコミュニケーション論の試み;情報化の論理と現代社会;情報からコミュニケーションへの視座転換)
2部 情報化と文化の社会理論(コミュニケーションと文化の理論;モダンの文化の社会理論;ポストモダンの文化と高度情報社会)



