出版社内容情報
施設内高齢者に対する不適切ケアや虐待は年々増加傾向にある。本書では心理学の立場からケア労働者と要介護高齢者への調査を実施し、原因の解明と防止モデルの提言を行なう。
【目次】
目次
第1部 文献研究(高齢者の現状;ケア労働者(介護職)の現状
施設内高齢者虐待の現状と先行研究
本研究の目的)
第2部 調査研究(ケアを受けることに対する要介護高齢者の意識;ケア労働者の要介護高齢者に対する意識;施設内高齢者虐待;施設内高齢者虐待のモデルと虐待防止モデルの検討)
著者等紹介
大村壮[オオムラソウ]
常葉大学短期大学部教授。2001年3月 中央大学大学院文学研究科博士前期課程修了(修士(教育学))。2022年4月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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