目次
子どもの知的障害の事例
子どもの発達障害(ADHD)の事例
小児科でよくある不定愁訴の事例
アディクション(ゲーム障害)の事例
統合失調症の事例
ひきこもりの事例
不妊治療後、妊娠・出産に至った夫婦の事例
大人の発達障害(ASD)の事例
うつ病の事例
がんの事例
PTSDの事例
糖尿病の事例
認知症の事例
著者等紹介
津川律子[ツガワリツコ]
1960年生まれ。1985年日本大学大学院文学研究科心理学専攻博士前期課程修了。現在、日本大学文理学部心理学科教授。公認心理師、臨床心理士、精神保健福祉士
花村温子[ハナムラアツコ]
1970年生まれ。1995年専修大学大学院文学研究科心理学専攻修士課程修了。現在、独立行政法人地域医療機能推進機構埼玉メディカルセンター主任心理療法士。公認心理師、臨床心理士、精神保健福祉士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
いとう
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ケースフォーミュレーション(以下CF)の概念と歴史については、林直樹(2019)ケースフォーミュレーションの概念と歴史、精神療法 増刊第6号 p6-13. に詳しい。 『CF』と『アセスメント』を対比しながら、各執筆担当者がそれぞれの専門領域の実際を記載しているが、本書の終章にて、CFは「実用を主眼としているため、心理治療の計画が含まれる(Eells 2015)」と言及されており、論じるべきはアセスメントの対比ではなく、『アセスメント+プラン』のひとまとまりと、心理職が多職種と・・・・2024/06/03




