目次
序章 研究の目的と意義
第1章 戦後教育におけるグループ学習への着目―グループの形態で学ぶ意味
第2章 グループ授業から協同学習へ―グループに求められる機能
第3章 インテグレーション教育からインクルーシブ教育への転換におけるグループ―異質な学習グループの組織化
第4章 インクルーシブ教育への転換期に見られる授業における集団の指導の論点
第5章 授業論における個と集団の関係
第6章 学級論における学級づくりと授業づくりの関係
第7章 学校論における授業研究の展開
終章 研究の成果と課題
著者等紹介
吉田茂孝[ヨシダシゲタカ]
大阪教育大学教育学部准教授。広島大学大学院教育学研究科教育人間科学専攻博士課程後期単位修得退学、高松短期大学・高松大学講師、福岡教育大学准教授を経て、現在に至る。学位、博士(教育学)。専門、教育方法学、特別ニーズ教育(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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