出版社内容情報
最恐作家5人による、全編書き下ろしのホラー×恋愛アンソロジー!
恋人を亡くした遊は偶然出会った女性に惹かれるが……(「愛情のかたち」神永学)
世界中で勃発したゾンビパニック、その原因は“恋愛感情”!?(「アモル・ヘレオス」黒 史郎)
不倫相手の家で逢瀬を重ねる真奈美。その家はどこか奇妙で……(「産声」阿泉来堂)
父が遺した言葉から、ある記憶に結び付く(「花明かり」背筋)
同僚である広本は「幽霊に恋をした」らしく…… (「亜沙美の幽霊」澤村伊智)。
【目次】
内容説明
恋した女性は呪いに怯えていて…(「愛情のかたち」神永学)、世界中で勃発したゾンビパニックの原因は”恋愛感情”!?(「アモル・ヘレオス」黒史郎)、不倫相手の家はどこか奇妙で…(「産声」阿泉来堂)、父が遺した言葉は、ある記憶に結び付く(「花あかり」背筋)、同僚は「幽霊に恋をした」らしく…(「亜沙美の幽霊」澤村伊智)。最恐作家5人が描く、ホラー×恋愛アンソロジー!文書書き下ろし。
著者等紹介
神永学[カミナガマナブ]
1974年山梨県生まれ。日本映画学校卒業。2003年『赤い隻眼』を自費出版する。2004年に同作を大幅改稿した『心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている』でプロ作家デビュー
黒史郎[クロシロウ]
1974年神奈川県生まれ。2006年『夜は一緒に散歩しよ』で第1回『幽』怪談文学賞長編部門大賞を受賞しデビュー。主にホラー系を手掛け、児童書のほか、アニメやゲーム、映画関係でも多くの著書がある
阿泉来堂[アズミライドウ]
2020年第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞読者賞を受賞した『ナキメサマ』でデビュー
背筋[セスジ]
Web小説サイト「カクヨム」に投稿された、「近畿地方のある場所について」が話題を呼び、2023年書籍版でデビュー。同作は第9回ミヤボン2023を受賞、2024年「このホラーがすごい!」国内編1位を獲得。漫画原作、ゲームのシナリオ、ライブイベントなどでも活躍
澤村伊智[サワムライチ]
1979年大阪府生まれ。幼少期より怪談・ホラー作品に慣れ親しみ、岡本綺堂作品を敬愛する。2015年『ぼぎわんが、来る』(受賞時のタイトルは「ぼぎわん」)で第22回日本ホラー小説大賞〈大賞〉を受賞。2019年「学校は死の匂い」で第72回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。2020年『ファミリーランド』で第19回Sense of Gender賞特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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