PHP文庫<br> 「なんとなく不安」が消える本

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PHP文庫
「なんとなく不安」が消える本

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  • サイズ 文庫判/ページ数 240p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784569905747
  • NDC分類 159
  • Cコード C0111

出版社内容情報

PHP新書『心の免疫力』を再編集・文庫化!

ロールモデルがいない不安に
先行きが見えない社会への不安に
やりたいことが見つからない不安に

強くなきゃ」と走り続け、少し息切れしている大人たちへ贈る1冊。
物価高、不安定な世界情勢、老後や働き方に正解のない現代……必要なのは衝撃を跳ね返す強さではなく、しなやかな回復力(レジリエンス)でした。
加藤諦三先生が、言葉でそっと包み込むように、未来への不安を生きる力に変えるための知恵を優しく、かつ鋭く説き明かします。


【目次】

内容説明

不安に振り回されない「心の免疫力」を育てる一冊。ものごとをプラスの面から見る。他人の助けをうまく得る。持っているものを活かす。自分に嘘をつかない。信じられる人と出会う。たとえ時代がどのように変わろうとも、自分の人生を切り拓く力は、常にあなたの心の中にある。

目次

第1章 どんな現実にも立ち向かう(母親はなぜ息子に殴られたのか;とにかく逃げようとする「焦りの心理」;暴力息子はなぜショックを受けたか;「成績のいい息子」がほしかった母親;目の前の現実に立ち向かえるか;「腹をくくる」ということ;レジリエンスのある人・四つの特長;プロアクティブな心構えであること;ものごとをプラス面から見られること;他人の助けを得るのがうまいこと;信念を持っていること;両親の不和を”薬”に変える人)
第2章 「いい人」「すごい人」になりたがらない(持っているものを活かして生きる;自分に嘘をつかない人の強さ;注意を向ける対象を変えると自分が変わる;体を張って困難に立ち向かうと見えてくること;人生とは「自分自身を征服する歴史」である;今この時は幸せになるための経過である;逆転ホームランを打ちたがる人;他人に関心を持って生きる;マザコン夫の心を操るコツ;高い自己評価を自分に与え続ける;「批判すること」にエネルギーを使うのをやめる;うつ病者とは自分を偽って生きるのに疲れた人;自分自身を知るために生きてゆく;なぜ人は自由から逃げたがるのか;社会の中での自分の位置を理解した方が得をする)
第3章 戦う心がもたらすもの(過去のふるまいのツケが今の悩みである;「受け身の人」の人生はなぜうまくいかないのか;過酷な環境を生き残った者の誇り;逆境から逃げる人の末路;戦わない人は舐められる;ファイティング・スピリットこそ「よい人生」のカギ;相手が見えないから自分の弱さも分からない;人を恨むことは損にしかならない;不満多き人生は「受け身」の姿勢から;重荷を潔く背負えるかが運命を分ける;満足をもたらすのは結果そのものではない;借金取りから逃げる人・逃げない人;小さなことをきちんとやる;トラブルの時に人の本質が現れる;トラブルに巻き込まれた自分にも原因はないか;宿命を背負って自分を鍛える)
第4章 不幸になっても、また幸せになれる(心理的に病むほど学べなくなる;うつ病の人は、自分で自分を助けようとしていない;すぐに答えを出そうとするから批判的になる;「もう一度幸せになれる」と考える;「重荷になっている人」を断ち切る;「信じられる人」と出会うためには;「地獄」から自分の意思で出て行く;自己執着にならない人の姿勢;人間関係の距離感をどうつかむか;自分を「私は特別」だと錯覚しない;「世界は私に奉仕すべきである」という意識から抜け出す;誰にでもいい顔をするのをやめる;自分を消耗させるような人とはつき合わない;「問題解決のために努力する」ことがその人を変える)
第5章 よい人生を創る決意をする(ずるい人たちが寄ってこなくなった理由;根拠はなくても「楽観主義」を信じる;「辛い状況」に甘んじるとさらに辛くなる;「よく思われたい」と思いすぎて神経症になる;自分のために、「自分の憎しみ」を捨て去れるか)

著者等紹介

加藤諦三[カトウタイゾウ]
1938年、東京生まれ。東京大学教養学部教養学科を経て、同大学院社会学研究科修士課程を修了。1973年以来、度々、ハーヴァード大学研究員を務める。現在、早稲田大学名誉教授、ハーヴァード大学ライシャワー研究所客員研究員、日本精神衛生学会顧問。ニッポン放送系列ラジオ番組「テレフォン人生相談」は半世紀ものあいだレギュラーパーソナリティを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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