出版社内容情報
京の呉服屋の三男坊ながら、戯作者を夢みる喜三郎(きさぶろう)に、婿入りの話が持ち込まれた。しかしその相手には、許嫁が短命に終わるという「婿殺し」の異名があり、戸惑う喜三郎は、知人の寺に相談に行く。するとそこには見知らぬ琵琶法師がいて、「救うべきは、その娘だ」と告げられる――。
芝居小屋の怪、拐(かどわか)される幼子、人の心を狂わす妖刀……。
京で大人気の芝居誕生に秘められた、悲しい真実を巡る感動の時代ミステリー。
文庫書き下ろし。
内容説明
京の呉服屋の三男坊ながら、戯作者を夢みる喜三郎に、婿入りの話が持ち込まれた。しかしその相手には、許嫁が短命に終わるという「婿殺し」の異名があり、戸惑う喜三郎は、知人の寺に相談に行く。するとそこには見知らぬ琵琶法師がいて、「救うべきは、その娘だ」と告げられる―。芝居小屋の怪、拐かされる幼子、人の心を狂わす妖刀…。京で大人気の芝居誕生に秘められた、悲しい真実を巡る時代ミステリー。文庫書き下ろし。
著者等紹介
三好昌子[ミヨシアキコ]
1958年、岡山県生まれ。嵯峨美術短期大学洋画専攻科卒業。『京の縁結び 縁見屋の娘』で第15回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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