出版社内容情報
忘れられないあの味や、味とともに蘇るあの日の思い出――。
作家や料理研究家、デザイナーなど、様々な分野の第一線で活躍する著名人が、「思い出のごはん」をテーマに綴ったエッセイ集。家庭の味から海外で食べたひと皿、さらには「どうしてこうなった!?」という珍品まで、多種多様な料理が登場。きっと共感する一編があるはず。ときにほろりと涙が流れる、味わい深い三つ星級のエッセイを75作収録。
文庫オリジナル。
内容説明
忘れられないあの味や、味とともに蘇るあの日の思い出―。作家や料理研究家、デザイナーなど、様々な分野の第一線で活躍する著名人が、「思い出のごはん」をテーマに綴ったエッセイ集。家庭の味から海外で食べたひと皿、さらには「どうしてこうなった!?」という珍品まで、多種多様な料理が登場。きっと共感する一編があるはず。ときにほろりと涙が流れる、味わい深い三つ星級のエッセイを75作収録。
目次
祖父が愛したシュパーゲル(門倉多仁亜)
母が作った幻の卵焼き(武田双雲)
父へのポークソテー(椰月美智子)
手作りのお節料理(堀川波)
あの夜の寄せ鍋(水橋文美江)
息子が作った卵焼き(上大岡トメ)
父の手料理(小路幸也)
じゃがいもの細切りと豚挽肉の炒めもの(森絵都)
母に食べさせたかった手作りクッキー(一青妙)
母への想いを手料理に込めて(小川糸)〔ほか〕
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