出版社内容情報
とっぷりと日がくれて、“はくあき”の夜がやってきた。1匹のちいさなケモノが目をさます。「夜はおはよう。ぼくだけおはよう」
恐竜たちが寝ている間、たべもの探しに森の中。
真っ暗な世界、おそろしい恐竜たちは、寝息を立てながら夢の中。
おやすみ、トリケラトプス。おやすみ、ティラノサウルス。
おやすみで、いいんだよね……?
講談社絵本賞などを受賞した『クジラがしんだら』(文:江口絵理、童心社)や『ゆびでたどる進化の絵本』(文・監修:三上智之、KADOKAWA)、国立科学博物館「大絶滅展」のキービジュアルなどで注目の、かわさきしゅんいち氏による待望の新作。
●国立科学博物館・木村由莉先生監修! 「夜に目を覚ましたケモノがいる。あれは私たちのご先祖様。 小さいながらもたくましく生き抜いたケモノの姿を通じて、白亜紀の夜の世界を一緒に探検しよう。ずしん、ずしん! ヴォオオオ、ガチンっ!! さあ、恐竜たちの声を響かせて!」
●「どうして動物はねむるの?」「よふかしの動物たち」「ケモノの見ていた2色型の世界」など、本書にまつわる解説も収録。楽しく知識を深められること間違いなし!
●ボリューミーな40ページ! プレゼントにもぴったりの1冊です。
内容説明
みんなねてるはずなのに…おおむかしのちいさなケモノ。きょうりゅうのせかいでだいぼうけん!
著者等紹介
かわさきしゅんいち[カワサキシュンイチ]
絵本作家、イラストレーター。1990年大阪生まれ。古生物の復元イラストを描くことが多い。2025年から26年の国立科学博物館特別展「大絶滅展」のキービジュアルを担当。生物なら種類・時代を問わずなんでも描く人
木村由莉[キムラユリ]
国立科学博物館生命史研究部進化古生物グループ研究主幹。古脊椎動物学。専門は陸棲哺乳類化石の進化史と古生態。監修、翻訳多数。恐竜の化石に魅了されてやって来た古生物学の世界で、哺乳類の化石を研究しています(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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starbro
熊本震災10年の雨巫女。
たくさん
のんちゃ
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