出版社内容情報
「このあと、どうなる?」シリーズ第1弾! 「小学校理科の学びを楽しく後押しする」実験写真絵本!
苦手意識が高いといわれる理科単元は、小学校3年生から始まり、学年が上がるごとに複雑化していくスパイラル学習です。本書は、「このあと、どうなる?」を切り口に、実験の様子が一目でわかり、子ども達の知的好奇心を刺激します。授業で初めて「じしゃく」の単元を学習する際にぴったりの絵本です。
【本書のポイント】
●授業のはじめに興味づけ!――石、ビーズ、クリップ、おさつ……じしゃくを近づけてみると? 子ども達の心をつかむ「このあと、どうなる?」
●ほぼ100均で揃う道具を使用!――「やってみたい!」「自由研究の題材にしてみよう!」すぐに手に入る材料だから、自分で試せる!
●知的好奇心をくすぐり、次の興味・関心に繋がる!――コーンフレークやきゅうりを使った驚きの実験結果に、「なんで?」「しりたい!」が生まれる!
3年生「じしゃくの性質」の導入に使える! 巻末には先生をはじめとした「大人の方へ」の解説付きで、次の学びへの一助となります。
【目次】
著者等紹介
いわママ[イワママ]
元高校理科教員。『3歳から親子でできる!おうち実験&あそび』(ワニブックス)など実験あそびの書籍を2冊出版。幼稚園・保育園での出張実験教室や親子向け実験教室の開催、実験キット「おうち実験BOX」の開発・販売などを通して、子どもたちの好奇心を育む活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




