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出版社内容情報
いちばん新しい 昔々のお話!
笑える結末から、こわ~い結末まで「昔話」がモチーフの短編9話を収録>
●刑事が取り調べをすることになった相手は、嘘をつくと鼻が伸びる不気味な人形で……。「ゼペットじいさん殺人事件」
●金持ちの資産家と大泥棒が手に汗にぎる知恵比べ!「当たりの箱はどの箱か」
●昨日助けていただいたアリです、と言って現れた女性の数が日に日に増えていき……「恩返し×増殖」
ほか、全9話を収録。
バカミスの達人・五条紀夫氏(『殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス』)初の小中学生向けショートショート!
【目次】
まえがき /1話 ウラシマ(『浦島太郎』)/2話 賢い子ブタの捕らえ方(『三匹の子豚』) /3話 ゼペットじいさん殺人事件(『ピノッキオの冒険』) /4話 当たりの箱はどの箱か(『舌切り雀』) /5話 恩返し×増殖(『鶴の恩返し』) /6話 魔法都市のアカズキン(『赤ずきん』) /7話 醜くなかったアヒルの子(『みにくいアヒルの子』) /8話 アリンコ裁判(『アリとキリギリス』) /9話 散る花の願い(『花咲かじいさん』)
■イラスト:旭ハジメ
【目次】
内容説明
バカバカしいミステリー、バカミスの達人・五条紀夫氏(『殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス』)初の小中学生向けショートショートが登場!刑事が取り調べをすることになった相手は、嘘をつくと鼻が伸びる不気味な人形で…。「ゼペットじいさん殺人事件」。金持ちの資産家と大泥棒が手に汗にぎる知恵比べ!「当たりの箱はどの箱か」。昨日助けていただいたアリです、と言って現れた女性の数が日に日に増えていき…「恩返し×増殖」ほか、全9話を収録。
著者等紹介
五条紀夫[ゴジョウノリオ]
小説家。2023(令和5)年、新潮ミステリー大賞最終候補となった『クローズドサスペンスヘブン』(新潮社)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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