出版社内容情報
【センスの超入門書、ここに誕生!】
☆★世界三大広告賞ほか国内外20以上の受賞歴★☆
☆★トップコピーライターが20年かけてたどりついた結論★☆
☆★20万部超『こうやって頭のなかを言語化する。』著者最新刊★☆
センスは得体の知れないものだ。
テストの点数のような共通のものさしはないし、
「これだ」という正解があるわけでもない。
だからこそ、多くの人は
「センスは生まれつきの才能」
「自分には縁のないもの」
と考えて、あきらめてしまう。
センスをあきらめるいちばんの理由は、
正体がわからないからだ。
裏を返せば、
その正体さえはっきりすれば、
身につけるための道筋も見えてくる。
私はコピーライターとして仕事をしながら、
ずっと「センスとはなんだろう?」と考えてきた。
広告の現場では、
センスという言葉が
日々飛びかっているからだ。
「センスとはなにか?」
「どうすればセンスは身につくのか?」
私が20年かけてたどりついた結論を
この1冊にまとめた。
難しく考えなくていい。
1日2分、メモを書くだけ。
あなたのセンスは
たったそれだけで育っていく。
【目次】
第1章 センスのいい人はなにが違う?
・特別な才能がなくてもセンスは身につけられる
・スキルを磨いてもセンスは育たない
・センスを身につける、たった1つの方法
第2章 平凡こそが最強の武器になる
・個性がないことは悪いことではない
・サザンオールスターズはセンスのいいアーティスト?
・センスのいい人は「ある1点」を意識している
第3章 半歩だけずらすとうまくいく
・やっとわかったセンスの正体
・王道からずらすのは、たった1カ所だけ
・やりすぎた瞬間にセンスは死ぬ
第4章 人生が変わる捨て方
・捨てるのがうまい人は選ぶのもうまい
・【うまく捨てるコツ1】小分けに時間を確保する
・【うまく捨てるコツ5】AIに「いい悪い」を聞かない
第5章 人からセンスを学ぶ 1日2分の超シンプル習慣
・ステップ1【できごと】心が動いたことを問いにする
・ステップ2【王道】「王道」と「王道との違い」を書く
・ステップ3【行動】今後の行動を1行で書く
第6章 【実践】「センスメモ術」3日間体験談
・【1日目】カフェでのひと言にセンスを感じた
・【2日目】謝罪メールの表現にセンスを感じた
・【3日目】歓迎会を丸投げした上司にセンスがないと感じた
第7章 センスは1つだけ育てればいい
・古くなるセンスと長持ちするセンス
・「あらゆることにセンスがいい人」の正体
・AI時代にセンスは必要?



