出版社内容情報
簡単な会計の知識で億り人になれるかどうかが決まる
日本人の多くは「借金=悪」と信じていますが、真の富裕層はむしろ好んで借金をします。「良い借金」と「悪い借金」を見極める、会計学に基づいた明確な判断基準を持っているからです。
会計学といっても難しい話ではありません。商業高校1年生レベルの「貸借対照表(B/S)」の知識があれば十分です。
本書は、投資でも圧倒的な実績を持つ会計学の元大学教授が「億り人の思考法」を徹底指南。自ら資産を生み出せる「一生モノの運用能力」が身につき、楽な老後生活を送れるようになります。
【目次】
第1章 なぜ億万長者は「好んで」借金をするのか?
第2章 まじめな「節約」では、一生お金持ちになれない理由
第3章 知らなきゃ大損! 税金と投資のリアルな関係
第4章 「老後2000万円問題」に隠された大事なメッセージ
第5章 本当のプロは「損切り」をしない! 堅実に資産を増やす株式投資法
第6章 私流の行動経済学
第7章 イヤなことがあるから人生が豊かになる
【目次】
内容説明
真面目に節約するだけでは、一生お金持ちにはなれない。本格的な物価高の時代が到来した今、ただ現金を貯め込んでいるだけでは資産は目減りする一方だからだ。本書では、会計学の元大学教授の著者が、初歩的な「貸借対照表」の知識を用いて、安全に資産を増やすお金持ちの思考法を大公開。「良い借金」の仕方、会計学を利用した投資法、新NISAの落とし穴など、世の常識を覆す考え方を伝授する。60歳までに億り人となり、一度きりの人生を謳歌するために必読の一冊である。
目次
第1章 なぜ億万長者は「好んで」借金をするのか?
第2章 まじめな「節約」では、一生お金持ちになれない理由
第3章 知らなきゃ大損!税金と投資のリアルな関係
第4章 「老後2000万円問題」に隠された大事なメッセージ
第5章 本当のプロは「損切り」をしない!堅実に資産を増やす株式投資法
第6章 私流の行動経済学
第7章 イヤなことがあるから人生が豊かになる
著者等紹介
榊原正幸[サカキバラマサユキ]
1961年、名古屋市生まれ。名古屋大学経済学部、大学院経済学研究科を経て、同大学経済学部助手。93年、日本学術振興会特別研究員(PD)となり、その後、渡英して英国レディング大学に入学。帰国後の97年より東北大学経済学部助教授。2000年、日税研究賞を受賞。01年、英国レディング大学大学院より博士号(PhD)を授与される。同年、税理士資格を取得。03年、東北大学大学院経済学研究科教授。04年4月、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科教授。21年3月に同大学院教授を退任。19~25年まで早稲田大学非常勤講師。現在も東京・青山を拠点にしてファイナンシャル教育の普及活動を続けている。会計学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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