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出版社内容情報
「今の言い方、大丈夫だったかな」
「嫌われてないかな」
「もっと、ちゃんとしなきゃ」
人にやさしくしたいのに、気を遣いすぎて疲れてしまう。
相手を大切にしたいのに、なぜかうまく伝わらない。
そんな “人づきあいのしんどさ” を抱えている人へ。
本書は、これまで7万人以上にコミュニケーションを伝えてきた著者・吉井奈々さんが、「感じのいい人」に共通する“小さな心がけ”をまとめた本です。
感じのいい人は、特別な才能があるわけではありません。
ほんの少し、言葉を変えている。
ほんの少し、相手への伝え方を変えている。
その積み重ねが、「また会いたい」と思われる空気をつくっています。
●本書に登場する「感じのいい人」の習慣
・「ありがとう」だけで終わらせず、「うれしい!」まで伝える
・名前を呼んで話しかける
・雑談で“共通のゆるい記憶”を使う
・「ダメ」ではなく、「惜しい」で伝える
・お願いするとき、相手の“得意”をひとこと添える
・気まずいときこそ、いつも通りにする
・待ち合わせに少し早く着く
・ほめ言葉に「〇〇してくれてうれしい」を足す
……などなど、人にも自分にもやさしくなれる103のコンテンツがぎゅぎゅっとこの一冊に!
本書は、前から順番に読む必要はありません。気になるページを、1日1つ読むだけで大丈夫。
そのときのあなたに必要な言葉が、きっと見つかります。
感じのよさは、才能ではありません。
“ちょっとした心がけ”で、誰でも育てていけるものです。
【目次】
内容説明
あの人は、特別なことなんてしていない。7万人が変わった「ちょうどいい距離感」。一生ものの「感じのよさ」をこの一冊で。自分のことも、相手のことももっと好きになるやさしい103の習慣。
目次
第1章 感じのいい人の「言葉」のつくり方(感じのいい人は、難しい言葉を”あえて”使わない;名前と♪でサンドイッチする ほか)
第2章 感じのいい人の「ふるまい」の整え方(感じのいい人は、話しかけやすい空気をつくる;教わり上手 ほか)
第3章 感じのいい人の「自分との向き合い方」(感じのいい人は、「心の許可証」を手渡す;ほめ言葉の受け取り方が上手 ほか)
第4章 感じのいい人の「心の使い方」(感じのいい人は、謝りすぎない;軽やかでポジティブな口癖 ほか)
第5章 感じのいい人の「人との距離感」(感じのいい人は、無言の間をプラスに変える;「苦手」「嫌い」を伝えられる ほか)
著者等紹介
吉井奈々[ヨシイナナ]
一般社団法人JCMA代表理事。コミュニケーション講師。企業や教育機関でコミュニケーション講師として活躍。15年間にわたって約7万人に「心を大事にするコミュニケーション」を伝えている。40歳から改めて大学に進学し、心理と教育を専攻。その後進んだ大学院では社会学を専攻し、仏教学や哲学についても研鑽を積む。現在はメンタルケアとコミュニケーションの専門家として、全国で講演・企業研修・指導を行なっている。メディア出演も多い。各方面で「相手も自分も大切にする」独自のメソッドで、心の悩みや不安、自己犠牲的な生き方、恋愛、結婚、子育て、パートナーシップなど人間関係の問題を解消する考え方を伝えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




