ネオ君主論 - 民主主義の敗北とテック右派の時代

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ネオ君主論 - 民主主義の敗北とテック右派の時代

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  • サイズ 46判/ページ数 200p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784569861180
  • NDC分類 311.253
  • Cコード C0031

出版社内容情報

賛否両論必至? トランプ政権に影響を与える男の思想を全公開

いま世界で最も話題の思想、それが「暗黒啓蒙(闇の覚醒)」だ。
既存の民主主義・リベラリズムに異を唱え、絶大な権力をもつ「君主」が政府を率いるべきとする考えである。
40歳で副大統領に上り詰めたJ.D.ヴァンス、自由至上主義をテクノロジーによって実現しようとするテクノリバタリアンの首領ピーター・ティール、トップダウンの剛腕によって改革を断行するイーロン・マスクなど、トランプに影響を与える人物は皆、この思想を信奉していると言われる。
世界の命運を握る「闇の思想」の正体を提唱者本人が本邦初公開。

●トランプとヴァンスの決定的な違いとは
●いま世界に必要なのは「責任ある君主制」
●キリスト教・主流プロテスタントvs.福音派
●投資家としての直感に長けるピーター・ティール、企業家としての先見性に優れるイーロン・マスク
●アメリカに中国と戦う覚悟はない
●日本は「スタートアップ国家」として甦る

目次
序文(日本の読者へのメッセージ)
第1章:「闇の覚醒」とは何か
第2章:君主制の理想的なモデル
第3章:トランプ政権の通信簿
第4章:テクノロジーを制する者が世界を制する
第5章:中国への向き合い方
第6章:スタートアップ国家として甦る日本


【目次】

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