出版社内容情報
徳川の次は、真田だ!
ベストセラー&映画化『もしも徳川家康が総理大臣になったら』の著者が挑むのは、真田幸村(信繁)が十人十色のポンコツ部下たちをマネジメントしていく物語。
関ケ原の戦い後、九度山に逼塞している幸村のもとには、のちに「真田十勇士」と呼ばれる男たちがいたが、「情報収集能力しかない」「人が苦手」「我慢ができない」「めんどくさがり」…と、彼らはまさに“使えない部下”だった!
「在宅勤務」「フリーランス」「パワハラ」「PDCA」などのフレーズが飛び交う中、果たして幸村は、十人の部下たちを最強チームにできるのか? そして彼らは大坂の陣で、敵をして「日本一(ひのもといち)の兵(つわもの)」と言わしめたほどの活躍を見せられるのか――。
笑いあり、涙あり、学びありの歴史&ビジネス&エンタメ小説、ここに爆誕!
【目次】
内容説明
関ケ原の戦い後、九度山に逼塞している真田幸村(信繁)のもとに集う、十人の家臣たち。のちに「真田十勇士」と呼ばれる彼らは、まさに”使えない部下”だった―。幸村はいかにして、彼らを”日本一”にするのか。そして大坂の陣において、幸村と十勇士たちは本当に活躍できるのか!?
著者等紹介
眞邊明人[マナベアキヒト]
1968年生まれ。同志社大学文学部卒。大日本印刷、吉本興業を経て独立。独自のコミュニケーションスキルを開発・体系化し、政治家のスピーチ指導や、一部上場企業を中心に、ビジネス研修や組織改革プロジェクトに携わる。研修でのビジネスケーススタディを歴史の事象に喩えた話が人気を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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