出版社内容情報
気づかせる、そして導く、松下幸之助の経営の言葉
「好況よし、不況さらによし」との悟りを幸之助はどうやって得られたのか。
難局から逃げず、立ち向かう中、拠り所となるものは何か。
CFOとして、副社長として、重責を担い、「会社がつぶれるかもしれない」という修羅場に身を置いた体験をもとに、幸之助哲学をとらえ直した力作。
危機に臨んで、後悔しないために、知っておいてほしいことがある――。
これからの経営者・経営幹部、そして管理間接部門のリーダーに贈る!
<目次>
◆経営理念の有難味がわかるとき
◆「社債も借金」と見る松下幸之助創業者の視点
◆外からの「無形の支持」を得る仕事にこそ価値がある
◆「管理間接部門」とは何かを考えてみる
◆結局は現場、現場、現場
◆企業活動とB/S(バランスシート)思考について
◆信用は、一朝にして、こわれる
◆変革で問われる経営者の経営センス 他
【目次】



