こうやって、僕は戦い続けてきた。―「理想の自分」に近づくための77の習慣

個数:
電子版価格
¥1,500
  • 電子版あり

こうやって、僕は戦い続けてきた。―「理想の自分」に近づくための77の習慣

  • ウェブストアに962冊在庫がございます。(2026年04月03日 05時03分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784569860602
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0095

出版社内容情報

特別な才能がなくても、戦う術はある――。

本書は、MLBで活躍を続ける菊池雄星選手が、世界最高峰の舞台で戦うために、どのように考え、実践してきたのかを明かす全記録です。

「自己投資を惜しまない」「『最高』よりも『最適』を目指す」など、苦闘を支える日々の習慣を、豊富なエピソードと共に紹介。さらに、これまでに影響を受けた人物や言葉、書籍なども率直に綴られています。

13万字のすべてを、著者自らの手で書いた渾身の1冊!

(主な内容)
●今この瞬間を大切に生きる。
●想像できない未来にゴールを置く。
●週に一度、未完了リストをつくる。
●オフの期間に斧を研ぐ。
●「座右の銘」を持つ。
●毎朝、体重計に乗る。
●イチローさんから「所作の美しさ」を学ぶ。
●野球を楽しむ─―大谷翔平選手の才能の正体。
●読書で本質をつかむ力を磨く。
●人の悪口は言わない。
●成功よりも失敗から学ぶ。 etc.

「この本は、特別な才能に恵まれたわけではない一人の野球選手が、どうやって日米のトップレベルで戦い続けてきたのか――。その考え方と、日々の習慣をまとめた1冊です。才能に恵まれているわけではないと感じながら、それでも何かをコツコツと続けてきた人は、きっと多いと思います。僕もその一人でした。プロ野球選手になるような人の多くは、幼少期からエリート街道をひた走ります。しかし僕は、小学生の頃はファーストを守り、中学でエースナンバーを背負ったのは、3年生最後の大会が初めてでした。今でも当時の同級生に会うと、決まってこう言われます。『まさか、雄星がプロ野球選手になるなんて、あの頃は誰も思っていなかったよな』と。そう、僕の周りには、いつも自分より野球のうまい選手がたくさんいたのです。そんな環境の中で『プロ野球選手になる』という夢を叶えるには、一体どうすればいいのか。野球少年だった頃の僕は、常に自分に問いかけていました」(本書「はじめに」より)


【目次】

内容説明

凡人が怪物たちの中で生き抜いていく方法。崖っぷちから何度も這い上がりMLB日本人左腕歴代最多勝―。苦闘の裏側を自ら綴った渾身の13万字。

目次

第1章 自分軸で生きる。―”自分の幸せ”を探し続けるために
第2章 目標と向き合う習慣。―理想と現実を一致させていく
第3章 日常のリズムを整える。―忙しさに負けず、自分を立て直す
第4章 心と身体のコンディションを整える。―疲れをためず、折れない自分でいるために
第5章 一流から学ぶ、心の姿勢。―”心の器”を広げてくれる人たち
第6章 あらゆるものから学び、成長する。―知性と感性を磨き続けるために
第7章 人との関係を整える。―信頼は「日々の言葉と態度」でつくられる
第8章 視点を変える。―枠を越えて、新しい自分に出会う
第9章 未来を切り拓く。―自分を信じ、道は自分でつくる

著者等紹介

菊池雄星[キクチユウセイ]
1991年、岩手県盛岡市生まれ。小学3年生で野球を始める。盛岡市立見前中学校在学中は盛岡東シニアに所属し、左腕投手として頭角を現す。花巻東高等学校に進学後、春夏通算3度の甲子園出場。2009年にはエースとして岩手県勢初となる春の選抜甲子園(選抜高等学校野球大会)準優勝を牽引し、同年夏の甲子園(全国高等学校野球選手権大会)ではベスト4進出を果たす。大会では甲子園左腕史上最速となる155キロを記録。2009年のドラフト会議で6球団から1巡目指名を受け、埼玉西武ライオンズに入団。2019年、シアトル・マリナーズに移籍しメジャーリーグへ。2024年にはシーズン途中からヒューストン・アストロズに移籍し、自己最多となる206奪三振を記録。日本人左腕として史上最多奪三振数を更新した。同年、岩手県花巻市に、子どもたちの教育・育成を目的とした日本最大級の全天候型複合野球施設「King of the Hill(K.O.H)を私費で建設。シーズンオフには、ロサンゼルス・エンゼルスと契約。2025年、安定した成績が評価され、2度目のMLBオールスターに選出(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

みつにゃん

21
ゴーストライターをつけずに最後まで雄星氏自身が書き上げた本。ファンの欲目なしに、本当に素晴らしかった。内容も人間性も文章力も読みやすさも…。改めて心の底から尊敬する。さすが私の推し。これからも変わらず応援させていただく。2026/02/23

とも

19
MLB投手の菊池雄星が書き下ろした「特別な才能がなくても戦う術はある」と言う内容の一冊。心構え、準備、メンタルなどなど。チーム菊池の代表であり実務家のビジネス本と言った感じでとても現役野球選手の書いたものとは思えない。奥様関連のエピソードが面白い。この方の人間性が現れてる。こういう人になりたい。2026/03/11

kamome47

15
ポッドキャストでこの人の番組を聴いて、もっと雄星のことを知りたくて買った本。菊池雄星は岩手県盛岡市にうまれ、宮沢賢治の影響で多読の少年時代を送っていたという。本書はそんな菊池の自伝、エッセイ、啓発書である。メジャーリーガーとして暮らしながら、すべて自分で書いたというからすごい能力である。ただ、いろんなことが書かれすぎて、逆に読み疲れてしまった。いや、自分がこの人の近くにいても、仲良くはなれないような気がした。要約すると、この人は「細かすぎる」のである。でも、人格的には本当に努力の人であると感じた。2026/03/09

#26 Kの字

8
菊池雄星は、本物の読書家だった。2026/03/16

えだまめ

7
左投手は変わり者だ。を体現する様な形で、傍目に見ても個性的に映って見えた菊池雄星選手。偉大な成果の裏では、さぞかし孤独と向き合ったのでは?と感じる。フィジカルお化けが幅をきかせる世界で心臓との腕捲ってやろうと人一倍努力されていた事がよく分かった。自分自身、ポジティブな気分にモチベートされた一冊だった。デーブ氏との一件に関しての記述は、静かな怒りを感じられ、氏が各種媒体で話している事とは違う事実がある様だ。2026/03/01

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23187786
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品