出版社内容情報
「一歩、踏み出したいのに踏み出せない」そんなあなたに、そっと寄り添う一冊。
テレビでおなじみのダンサー・振付家 TAKAHIROさんが、これまでの人生で何度も立ち止まりながら書きためてきた「前に進むための心のメモ」を、一冊の本にしました。
●本書に登場する言葉たち
・自分のペースでゆっくりと。「軽自動車」の気分でいこう!
・アメリカで学んだ「一流プロ」のマインドセット
・僕の手、今日も頑張ってくれてありがとう。
・「ツバイフクラウンゾルゲ・ピチピチピチ!」
・「生きたいモード」発動! チャレンジする者、ライオンのごとし。
・人生というドラマの最終回から“今”を見る
どれも、TAKAHIROさん自身が世界の第一線で挑戦し、傷つき、迷いながら実際に自分を立て直すために使ってきた考え方です。
●こんな人に、特におすすめ
・頑張りたいけど、最近ちょっと疲れている
・前向きな言葉が、たまにしんどく感じる
・誰かに「大丈夫だよ」と言ってほしい
ひとつでも当てはまったなら、この本はきっと、あなたの味方になります。
●本書「はじめに」より一部抜粋
まずお伝えしたいのは、私は昔からずっと「打たれ弱い人間」だったということです。勉強も運動も得意ではなく、人前に出るタイプでもない。教室の後ろから2番目くらいの立ち位置が、一番落ち着く子でした。
そんな変化のきっかけになったのは、才能でも特別な何かでもありません。
「一歩を踏み出す勇気」。それだけです。
そんな経験から、どこかで一歩を踏み出すことができれば、未来は変わるということを学びました。
人には無限の可能性があります。これは励ましやきれい事ではなく、事実です。あなたは、自分で思っているよりもずっと可能性にあふれています。そしてその可能性は、ほんの小さなきっかけと積み重ねで驚くほど大きくなります。
さあ、新しい一歩の始まりです。この本を開いた瞬間から、すでに動き出しています。一歩を踏み出す勇気、そして進み続ける勇気は、「特別な誰か」だけのものではありません。誰の心の中にも、必ずあります。
これは、あなたのための一冊です。
【目次】
内容説明
一歩踏み出せない?じゃあまずは、つま先だけ出してみよう。世界のステージで学んだ「そのままの自分」でうまくいく心の整理術。
目次
レベル1 最初の一歩を踏み出せない時に読んでほしい13の言葉(自分のペースでゆっくりと。「軽自動車」の気分でいこう!;「やらない理由」が浮かんだら、「やる理由」探しの名人になっちゃえ!;あなたの「ありがとう」で、世の中が平和になる! ほか)
レベル2 最初の一歩を踏み出した時に読んでほしい15の言葉(結果よりも、経過で得られた経験値;雨が降ってラッキー!バスに乗り遅れて、もっとラッキー!;OK、自分。ナイス、恥っかき! ほか)
レベル3 「やってやるぞ!」と走り出したい時に読んでほしい12の言葉(心のエンジンを2倍にする方法;大切なのは成功でも失敗でもなく、ベストを尽くすこと;父が僕に教えてくれた「誰からも愛される人生の流儀」 ほか)
著者等紹介
TAKAHIRO[タカヒロ]
上野隆博。東京都出身。ダンサー・振付家として日米で活躍。2005年米国「Apollo Amateur Night」コンテストに出場、年間ダンス部門1位を獲得。翌年ヒップホップの殿堂として知られる全米放送公開オーディション番組「Showtime At The Apollo」にソロダンサーとして出場し、同番組史上最多となる9大会連続優勝を達成。米国でのプロデビューを果たす。Newsweek「世界が尊敬する日本人100」に選出。マドンナワールドツアーの専属ダンサーとしてツアーに参加。07年より日本でも活動を開始し、TV・CM・舞台など幅広く活動。振付家としても、アーティスト楽曲、CM、舞台作品など多数手がけ、大阪世界陸上開会式、中島健人、櫻坂46、欅坂46「サイレントマジョリティー」、NHK連続テレビ小説「おむすび」オープニングなど、これまでに手がけた作品は200作を超える。現在はTBS「それSnow Manにやらせて下さい」の完コピダンス対決審査員をはじめ、解説者・教育者(DA TOKYO学校長/大阪芸術大学客員教授)としても活動している。ダンサー事務所INFINITY主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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