出版社内容情報
16時間断食で、オートファジーが活性化!
舌がんの宣告を受けた私が、さまざまな論文を読んだ上でたどり着いたのが16時間断食でした。「睡眠時間を含めて16時間ものを食べない。どうしても我慢できなくなったらナッツやヨーグルトはOK」という16時間断食によって、細胞が若返る「オートファジー」が活性化します。さらに本書では、軽いストレスが体にいいことを示す「ホルミシス」についても解説します。
【16時間断食の習慣を取り入れることで、こんなことが起こります】
●免疫力、腸内環境の向上
●細胞が若返る
●体重が減り、肌もきれいに
●高血圧、高血糖が改善
●認知症、がんの予防効果も
【目次】
内容説明
舌がんの宣告を受けた私が、さまざまな論文を読んだ上でたどり着いた健康法が16時間断食でした。「睡眠時間を含めて16時間ものを食べない。どうしても我慢できなくなったらナッツやヨーグルトはOK」という16時間断食によって、細胞が若返る「オートファジー」が活性化します。さらに本書では、軽いストレスが体にいいことを示す「ホルミシス」についても解説します。
目次
第1章 1日3食で本当にOK?(40歳でがんの手術、目の前の現実に向き合う;私が実践してきた「16時間断食」の内容 ほか)
第2章 16時間断食による「空腹」はなぜ人を健康にするのか(西洋医学界でも注目される断食の効果;無理なくまとまった空腹の時間を作るには ほか)
第3章 16時間断食で内臓リセット!(なぜ人は、体に悪い生活をしてしまうのか;胃について知っておいてほしいこと ほか)
第4章 ホルミシス―「軽いストレス」のすすめ(私が実践している健康法「COOLアタック」;ホルミシスが体を強くする)
著者等紹介
青木厚[アオキアツシ]
医学博士。あおき内科・さいたま糖尿病クリニック理事長。福井医科大学卒業。自治医科大学附属さいたま医療センター内分泌代謝科などを経て現職。糖尿病、高血圧など生活習慣病が専門。自ら舌がんを患うも完治。その経験に基づき、本書の食事法を実践。糖尿病患者の治療にも取り入れ、インスリン離脱や薬を使わない治療に成功するなど成果を挙げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ねこまんま LEVEL2
オガワ
-
- 電子書籍
- ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編…




