いのちを拝む―雪国に障がい者支援の花が咲いた!

個数:
電子版価格
¥1,400
  • 電子版あり

いのちを拝む―雪国に障がい者支援の花が咲いた!

  • 在庫が僅少です。通常、3~7日後に出荷されます
    ※事情により出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます。
    ※他のご注文品がすべて揃ってからの発送が原則となります(ご予約品を除く)。
    ※複数冊ご注文はお受けできません。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、3~7日後に出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 231p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784569852560
  • NDC分類 369.27
  • Cコード C0030

出版社内容情報

新潟県の豪雪地帯である十日町市で、障がい者支援センター「あんしん」による障がい者支援の輪が大きく広がっている。融雪会社を経営していた樋口功氏の三女が、事故で重い知的障がい者となった。地域に重度の障がい者を受け入れてくれる施設がなかったことから、一念発起して自らが障がい者の支援施設を設立することを決意する。試行錯誤を繰り返す中で、トイレットペーパーを製造することで、障がい者が安定的に賃金を得ることができる仕組みをつくりあげた。また、障がい者が安心して暮らせるグループホームや介護施設も開設し、そこから支援センターに通って働きながら自立して暮らせるようにした。
そんな中、新潟県を中越地震が襲い、トイレットペーパー製造工場も甚大な被害を受けた。そんな苦境の中、全国から支援の手が多く届けられ、「あんしん」は力強く活動を再開し、さらなる発展を実現することとなる。そんな感動の物語を丹念な取材で描き出す。

内容説明

トイレットペーパーの製造で障がい者の自立を実現している「支援センターあんしん」の軌跡。

目次

第1章 産みの苦しみ
第2章 民間感覚で取り組んだ福祉事業
第3章 突然襲った中越地震
第4章 ノーマライゼーションに向けて
第5章 みんなが共生できる社会
第6章 障がいを引き受けることができて嬉しい
第7章 生きているだけではいけませんか?

著者等紹介

神渡良平[カミワタリリョウヘイ]
1948年鹿児島生まれ。九州大学医学部を中退後、雑誌記者などの職業を経て、作家に。38歳のとき脳梗塞で倒れ一時は半身不随となるが、必死のリハビリによって社会復帰を果たす。そしてこの宇宙には大きな仕組みがあり、それに即した建設的で前向きな生き方をしたとき、実りある人生が築けることに目覚めていく。この闘病体験から、「人生は一度だけ。貴重な人生をとりこぼさないためにはどうしたらよいか」という問題意識が作品の底流となっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品