出版社内容情報
女性の性質を理解すれば、男の人生は劇的に好転する。会社の中でも外でも、「女性が自分の味方」に変わる最高の接し方を教えます。
内容説明
扱いづらい、面倒くさい。あなたを困らせる人!上手な接し方、動かし方。
目次
第1章 知っておきたい女性の7つの考え方・行動(女性は自分を大切にしてくれる男が好き;女性はしゃべることで落ち着く ほか)
第2章 こんな男の言葉と行動が女性に嫌われている(「いや、そうじゃなくて~」;「ごめん、ごめん」 ほか)
第3章 こんな面倒な女がご機嫌になる対処法(不機嫌になる女;泣く女 ほか)
第4章 モテる男が言うこんなひと言(「わかります」「それは大変でしたね」「僕もそうです」;「考えておきます」「少し時間をもらえますか?」 ほか)
第5章 女性をご機嫌にするこんな行動(名前を呼んで、自分から挨拶しよう;気づいたら、すかさずほめよう ほか)
著者等紹介
有川真由美[アリカワマユミ]
鹿児島県姶良市出身。台湾国立高雄第一科技大学修士課程修了。作家・写真家。化粧品会社事務、塾講師、衣料品店店長、着物着付け講師、ブライダルコーディネーター、フリー情報誌編集者など多くの転職経験を生かし、働く女性のアドバイザー的存在として書籍や雑誌などで執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
かわうそ
19
あー、あったな…これもあった…そのまんまやん。職場での女性職員とのコミュニケーションで四苦八苦したことがよく思い出された。今はある程度理解できるし、前ほど困らなくなったけども少し早くこの本読めたら良かった。男女の良し悪しではなく、それぞれの考え方や感じ方の特性をよく理解することが大事であり、女性の多くを味方につけられるということは社会の半分を味方につけられるということ。男性陣は本書ほんとにオススメ。知っておくだけでお仕事の状況が変わるかも…2020/02/11
しのだ
8
なんであの人の話はまとまりがないのか。理屈で説明してるのに毎回感情論で反論されてうんざり。それも男と女の違いだと思えば多少は納得できるかもしれない。だとしても仕事では多少ロジカルに考えて欲しいなと思ってしまう…。2021/03/27
しょう
6
激しく印象残った3名言。「女はまったく猫と同じだ。可愛がればおとなしくしているが、そうでなければ引っ掻いたりする。(画家 藤田嗣治)」「女は不満でできている。幼い子どもからおばあちゃんになって死ぬまで、ずっと不満を言い続けるのが女という生きもの。それを受け止めてやるのが男の役目。(著者アルゼンチン国籍の知人)」「僕は全ての女性をお姫様だと思って接している。子供の頃父にそうしろと言われたからなんだけど、いい教えだと思っているよ。(とある社長)」特に最後のやつは私もだし、息子にも必ず実践してもらいます。2020/02/29
ニックネーム
5
女性蔑視発言問題のやつが頭を掠めた。男女に違いがあるのは神様が決めたことなので仕方ない。女性には共感に始まり共感に終わる。2021/03/19
たかし
5
職場女子率が最高に高い職場にいたので、記載内容は身をもって学び、習得してきたが、新たに知った対処法もあるので、実践していきたい。2020/11/12
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