出版社内容情報
親の何気ない行動が子どもの脳に影響を与えることが日米の脳科学研究で明らかに。具体的な対策を場面例で分かりやすく解説。
内容説明
怒りにまかせて長々と叱りつける。子どもが見ている前で激しい夫婦ゲンカをする。まとわりつく子どもに「あっちに行ってて」。親の何気ない行動やひと言が子どもの脳を傷つけている!
目次
1 子どもの脳はこうして変形する(子どもの脳は成長の途中―だからとてもデリケート;脳とこころの発達は関係している ほか)
2 こんな子育て、してしまっていませんか?(怒りに任せて長々と叱りつける;子どもが見ている前で激しい夫婦ゲンカ ほか)
3 「ほめ育て」が子どもの脳を伸ばす(「完璧な親」を目指さなくていい;子どもと自分をどんどんほめよう ほか)
4 こんなとき、どうしたらいいの?子育ての悩みQ&A(「ちょっと待って」が通じません;身支度にすごく時間がかかります ほか)
著者等紹介
友田明美[トモダアケミ]
福井大学子どものこころの発達研究センター教授・副センター長。同大学医学部附属病院子どものこころ診療部長兼任。小児神経科医。医学博士。専門は小児発達学、小児精神神経学、社会融合脳科学。1987年熊本大学医学部医学研究科修了。2009~2011年、および2017年4月より日米科学技術協力事業「脳研究」分野グループ共同研究日本側代表者を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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