世界のエリートが学んでいる教養としての日本哲学

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世界のエリートが学んでいる教養としての日本哲学

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  • サイズ B6判/ページ数 199p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784569829838
  • NDC分類 121
  • Cコード C2010

出版社内容情報

禅、仏教、武士道……。世界のエリートも注目している「日本思想」を、グローバル時代を生き抜くための独自の思考ツールとして伝授する。

【著者紹介】
哲学者

内容説明

ジョブズ、グーグル、フェイスブックも活用した最強の思考ツール。日本哲学こそがグローバル時代を勝ち抜くための武器となる。ビジネスパーソン必読の教養書!

目次

第1章 日本哲学の歴史―時間の流れの中で整理せよ(神道;仏教 ほか)
第2章 日本哲学の思考法―ユニークに考えよ(なる;従う ほか)
第3章 日本哲学の名著―古典を語れるようになれ(『古事記』;『日本書紀』 ほか)
第4章 日本哲学の必須人物―生き様を手本にせよ(聖徳太子;空海 ほか)
第5章 日本哲学の必須用語―言葉を思考のツールにせよ(本地垂迹(神道)
絶対他力(親鸞) ほか)

著者等紹介

小川仁志[オガワヒトシ]
1970年、京都府生まれ。哲学者・山口大学国際総合科学部准教授。京都大学法学部卒、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。米プリンストン大学客員研究員(2011年度)。商店街で「哲学カフェ」を主宰するなど、市民のための哲学を実践している。専門は公共哲学・政治哲学。最近は主に海外で日本哲学の研究発表を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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