講話 歴史が語る「日本の経営」―その進化と試練

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講話 歴史が語る「日本の経営」―その進化と試練

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  • サイズ B6判/ページ数 231p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784569828374
  • NDC分類 335.21

内容説明

日本の発展は、逆境が生んだ革新の歴史である。世界初の量販店・越後屋、創業から受け継がれるトヨタのDNA、渋沢栄一や松下幸之助が訴えたモラルや理念…。江戸から現代まで貫かれた「人の経営」の本質に迫る!

目次

江戸時代の大商家と存続の経営―三井越後屋にみる革新と存続
商人道の進化と老舗の経営―「長者教」から「石門心学」へ
明治初期の企業家たちとビジネス・スキル―無限のリスクと無限の利益
知識人経営者の登場と財閥―福沢門下の実業家たちの大志と人生
三井物産という総合商社―日本の発展を主導した波乱の経営史
一人一業の専門経営者と不撓不屈の実業家―夢を与えた群像
実業家と国際関係―栄光と限界
不運な昭和期の財界人―昭和恐慌と戦前のリーダーの受難
戦後の復興と財界人のリーダーシップ―財界人の人格主義が道をひらいた
戦後復興から高度成長期の経営者と企業家
トップを支えた戦後日本のミドル層
豊田家三代―「現場主義」と「使い勝手」の経営
「日本の経営」と現代

著者紹介

由井常彦[ユイツネヒコ]
1931年長野県生まれ。東京大学大学院経済学研究科修了。経済学博士。公益財団法人三井文庫常務理事・文庫長のほか明治大学名誉教授、日本経営史研究所名誉会長も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

日本経営の進化史と世界に先駆けたイノベーションを、経営史の大家が解き明かす。ビジネスパーソンの教養を高め、薀蓄を深める一冊。

【著者紹介】
三井文庫常務理事・文庫長