PHP新書<br> 大変化 経済学が教える二〇二〇年の日本と世界

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PHP新書
大変化 経済学が教える二〇二〇年の日本と世界

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  • サイズ 新書判/ページ数 220p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784569827117
  • NDC分類 332.107

内容説明

2020年、東京五輪が開催される年までに、日本は、世界はどうなっているのか。本書は、日本を代表する論客であり、経済学のみならず実際の政策にも精通する著者が教える、2020年以降を生き抜くための「知の指針」である。これから、私たちの仕事は、生活はどう変化するのか。今後世界で成長する国、没落する国はどこか。豊富なデータと経済学的・地政学的観点から、人口問題、景気動向、人工知能、国家戦略特区、インバウンド政策などの未来を縦横無尽に読み解く刺激的な論考。ますます不確実性を増す世界を航海するための羅針盤が、ここにある!

目次

第1章 二〇二〇年東京五輪は、日本にとって最大かつ最後のチャンス―東京五輪で来るべき未来の姿
第2章 いよいよ「イノベーションと英語の時代」が日本にも到来する―「イノベーションの時代」が運んでくる未来
第3章 「正社員」より「自由な働き方」を目指す時代―「働き方」の未来予想図
第4章 二〇二〇年、日本経済の再生なるか―改革の先にある、二〇二〇年の日本の姿とは…
第5章 財政健全化への道、問題は改革実行力―二〇二〇年、財政は黒字化するか
第6章 世界経済、変化する者だけが生き残る―二〇二〇年、世界経済のパワーバランスは

著者紹介

竹中平蔵[タケナカヘイゾウ]
1951年、和歌山県生まれ。一橋大学経済学部卒業後、日本開発銀行入行。大阪大学経済学部助教授、ハーバード大学客員准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを経て、2001年より経済財政政策担当大臣、郵政民営化担当大臣などを歴任。現在、慶應義塾大学総合政策学部教授、産業競争力会議・国家戦略特別区域諮問会議メンバー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

東京五輪までに日本は、世界はどう変わるのか? これから生き残れる産業・人材の条件と日本経済と世界の読み方を説く。

【著者紹介】
慶應義塾大学教授、株式会社パソナ取締役会長