日本、遥かなり―エルトゥールルの「奇跡」と邦人救出の「迷走」

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日本、遥かなり―エルトゥールルの「奇跡」と邦人救出の「迷走」

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  • サイズ B6判/ページ数 423p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784569827056
  • NDC分類 319

内容説明

イラン・イラク戦争、湾岸戦争、イエメン内戦、リビア動乱…迷走をつづける邦人救出問題は今、私たちに何を問いかけるのか?国家が「命」を守るとは、いかなることか。そして、「エルトゥールルの奇跡」が教えてくれるものは何か。“恩返しの奇跡”と“緊迫の脱出劇”の真実を描く感動の書。

目次

第1部 海と空の恩義(エルトゥールル号遭難;テヘラン空爆;出張者たちの混乱;緊急事態の大使館;脱出は不可能なのか;フセインの衝撃宣言;首相を動かした男;緊迫のテヘラン空港;四半世紀後の「対面」)
第2部 「命」は守られるのか(人間の盾;長期化する人質生活;平和の祭典;イエメンからの脱出;大使の執念と教訓;リビア動乱の恐怖;決死の脱出行;見殺しにされる「命」と「今後」)

著者紹介

門田隆将[カドタリュウショウ]
1958(昭和33)年、高知県生まれ。中央大学法学部卒。ノンフィクション作家として、政治、経済、司法、事件、歴史、スポーツなどの幅広いジャンルで活躍している。『この命、義に捧ぐ―台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(集英社、角川文庫)で、第19回山本七平賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

1890年の「海の恩」を1985年の在イラン邦人救出で返してくれたトルコ。だが、その後も邦人の危機は続き……。当事者たちが胸迫る真実を語る。

【著者紹介】
ノンフィクション作家

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