ひと目でわかる「慰安婦問題」の真実

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ひと目でわかる「慰安婦問題」の真実

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  • サイズ A5判/ページ数 148p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784569822204
  • NDC分類 210.75
  • Cコード C0030

出版社内容情報

「強制連行」はやはり嘘だった。そして「自由を奪われた強制性」という物言いも詭弁だ――。「性奴隷」論を完全論破するビジュアル解説本。

【著者紹介】
近現代史研究家

内容説明

「強制連行」はやはり嘘だった。そして「自由を奪われた強制性」という物言いもまた詭弁である。「性奴隷」論を完全論破するビジュアル解説本。

目次

慰安婦問題で国際的に失墜した日本の名誉を回復するには、明治期まで遡って検証する必要がある
日本政府は米国に売られる中国人苦力(奴隷)を横浜で解放し、中国に送り返していた
大正時代の日本の人権意識とパリ講和条約における「人種差別撤廃決議案」
大正時代に批准した「醜業を行わしむるための婦女売買禁止に関する国際条約」
『朝日新聞』二〇一四年八月五日付朝刊の「慰安婦問題検証記事」の虚妄
朝日新聞の慰安婦問題捏造報道は、松井やより編集委員が関わっていた
朝日新聞が「慰安婦の強制連行」は日本政府が関与したと報じた歪曲記事の狙い
朝日新聞が検証した「挺身隊との混同」は詭弁
朝鮮女性必勝の祈り
朝鮮半島における「女子勤労挺身隊」の実相〔ほか〕

著者等紹介

水間政憲[ミズママサノリ]
近現代史研究家。1950年、北海道生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科中退。近現代史(GHQ占領下の政治・文化)の捏造史観に焦点を絞り、テレビ・新聞報道の反証を一次資料に基づき調査研究する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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