出版社内容情報
歴史をひもとき、エネルギーの原理を考えれば、再生可能エネルギーが環境に悪いのは明らか。文明史からエネルギーの未来を読み解く。
【著者紹介】
エネルギーアナリスト
内容説明
グリーンエネルギー幻想を一刀両断、歴史と原理に基づきエネルギーの現実を語り、シェールガスや新技術が変える未来を見通す。
目次
第1章 「エネルギー反革命」の時代
第2章 再生可能エネルギーの世界史
第3章 第一の反革命―再生可能エネルギーは環境に悪い
第4章 第二の反革命―シェールガス革命
第5章 第三の反革命―「石油の世紀」の終焉
第6章 エコという迷宮
第7章 エネルギーの将来
著者等紹介
石井彰[イシイアキラ]
1950年東京都生まれ。エネルギー・アナリスト。エネルギー・環境問題研究所代表。2014年3月まで、JOGMEC上席客員研究員、早稲田大学非常勤講師。上智大学卒業後、日本経済新聞社記者を経て、石油公団で資源開発に携わる。1989年からは石油・天然ガスを中心にエネルギーの国際動向調査分析に従事。ハーバード大学国際問題研究所客員研究員、パリ事務所長などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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