出版社内容情報
人間の本性は悪である。善なる部分は後天的な努力によって身につけるため、教育が必要だと説く『荀子』をわかりやすい訳と解説で紹介。
【著者紹介】
著述家、中国文学者
内容説明
「人間の本性は悪である」という思想に学びたくましく生き抜くための知恵を身につける。
目次
1 実践篇(実行することに意味がある;やる気を出そう ほか)
2 修養篇(人間の本性は悪である;人間には欲がある ほか)
3 人物篇(自分の運命は自分で切り開く;危うきに近寄らず ほか)
4 君臣篇(君主は舟、人民は水である;部下の能力を活かしているか ほか)
著者等紹介
守屋洋[モリヤヒロシ]
中国文学者。SBI大学院大学教授。1932年、宮城県生まれ。東京都立大学大学院中国文学科修士課程修了。現在、中国文学者として、著述、講演などで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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