女子会「憲法」サークル

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女子会「憲法」サークル

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  • サイズ B40判/ページ数 223p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784569814803
  • NDC分類 323.14
  • Cコード C0030

出版社内容情報

「保活」って何? 職場はほんとうに男女平等なの? 海外でテロにあったら国は助けてくれるの?――女性の身近な疑問に答える憲法講座。

【著者紹介】
前衆議院議員、ジャーナリスト

内容説明

子育て、家族、「3・11」…女子目線からの「改憲」セミナー。

目次

第1章 女性のライフステージと憲法(結婚しても、妊娠しても、出産しても、働きつづけることができるの?;男性と女性とで、仕事内容、給与、昇進などに差があっていいの? ほか)
第2章 暮らしと憲法(氷の上で行き場のない北極グマの写真を見るけれど、地球環境は大丈夫?;節電やゴミの分別などを心がけているけれど、環境権って何? ほか)
第3章 大災害・安全保障と憲法(東日本大震災直後、政府は何が起きているか、私たちにしっかり伝えてくれなかったわよね;大災害が起きたときの国の体制は万全なの? ほか)
第4章 国民の政治参加と憲法(私たちが暮らす市町村と国とはどういう関係にあるの?;道州制にするには憲法改正が必要なの? ほか)
第5章 この国のかたちと憲法(外国の国王って「国家元首」といわれるけれど、天皇陛下も「国家元首」なの?;「ねじれ国会」だと、なぜ決められないの? ほか)

著者等紹介

近藤三津枝[コンドウミツエ]
兵庫県芦屋市生まれ。甲南女子大学卒業後、ジャーナリスト、そしてキャスターとして、経済・環境問題をテーマに、国内だけでなく、欧米、中国をはじめとしたアジアを精力的に取材。この間、アメリカ国務省招待によりIVP研修留学、「アメリカの活力を探る」をテーマに全米の企業を研究・取材。2005年9月~2012年11月衆議院議員(近畿ブロック)を2期務め、自民党憲法改正推進本部事務局次長、同憲法改正草案起草委員会事務局次長として「自民党憲法改正草案」の策定にあたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Katsuaki Mori

0
2015/09/07-2015/09/082015/09/08

Miki Shimizu

0
がっかり。「はじめに」を読んでむむ?!っと思ったけど、読み進むにつれてがっかり感倍増。前半は女性の生活に関わる様々な問題と憲法を論じてるけど、既存のジェンダーや性差別を完全に肯定した上での議論に終始。なんも元気でやん。後半は自分が関わった自民党改憲案の自慢と宣伝。女子会と銘打っているだけに、初めに会話文で疑問を出してそれに答える方式だけど、そんな会話するかー!ってヤラセ感満載。女性の生活と憲法なんてなんも関係無いやん!という内容。税金あげな、とか、96条改正せなとか、自民党のやってることの解説と宣伝やな。2014/01/23

じょん

0
タイトルから想像してた内容とは違っていて少し残念。憲法は高校で習うべきだとは思う。2013/12/29

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