出版社内容情報
国を動かすのは首相ではない!? 「3・11」で一気に注目された政府NO.2。スポークスマンであり、危機管理の主役の本質を探る。
【著者紹介】
日本テレビ政治部前首相官邸キャップ
内容説明
東日本大震災における枝野幸男氏、アルジェリア人質事件での菅義偉氏―緊急事態で表に出てくるのは、総理ではなく内閣官房長官だ。内閣のスポークスマン、総理大臣の女房役と呼ばれる要職でありながら、しかしその実態は、ほとんど知られていないといっていい。総理のリーダーシップを影で支える官房長官のマネジメント力こそ政治の真髄であり、その能力には国民の命がかかっている―著者はそう語る。歴代官房長官の成果と失敗をひもとけば、生々しい政治の実態と、時の政権の力量が手に取るようにわかる。不確実なこの国の行方を占う、日本国民必読の一冊。
目次
第1章 菅義偉VS枝野幸男
第2章 「闘将」野中広務
第3章 「懐刀」後藤田正晴
第4章 「影」福田康夫
第5章 内閣官房長官の原点
第6章 第一次安倍政権はなぜ失敗したのか
著者等紹介
菊池正史[キクチマサシ]
1968年神奈川県横浜市生まれ。慶應義塾大学大学院修了後、日本テレビに入社。政治部に配属。旧・社会党、自民党などの各政党を担当し、その後、総理官邸クラブキャップ、政治部デスクを歴任。報道番組プロデューサーを経て、現在は外務省担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- 青春ヘビーローテーション(16) フラ…
-
- 電子書籍
- リジェネ 逆行カードプレイヤーのリスタ…
-
- 電子書籍
- 偽りのフレイヤ 12巻 花とゆめコミッ…
-
- 電子書籍
- わたしはサキュバスとキスをした【分冊版…
-
- 電子書籍
- 都合のいい果て 分冊版(1)



