出版社内容情報
日本の仏教にはなぜ13もの宗派があるのか。それらはどこがどう違うのか。宗祖、教義から身近な仏事作法までを図解でわかりやすく解説。
【著者紹介】
仏教解説者
内容説明
一口に仏教といっても、各宗派により教えの解釈は異なっている。比較することで自家の宗派がよくわかり、ありがたさも実感できるはず。実用と教養を兼ね備えた必携の一冊。
目次
序章 宗派の誕生―同じ仏教でありながら、多数の宗派が興った理由とは?
1章 奈良仏教系宗派―奈良の都で開花した「学派」の性格が色濃い宗派
2章 密教系宗派―神秘的な呪術や密法を取り入れた“秘密”の教え
3章 浄土系宗派―末法思想が高まるなかで登場した念仏での往生をめざす教え
4章 禅系宗派―じっと坐禅を組んで心のなかの仏を見つける
5章 日蓮系宗派―宗祖の名をいただき題目信仰を説く『法華経』の宗派
6章 宗派とお寺
7章 宗派とおつとめ
著者等紹介
永田美穂[ナガタミホ]
中国・上海生まれ。日本経済新聞社(月刊誌編集)勤務のあと、仏教誌の編集主幹等を歴任しつつ、NHKや民放各局のテレビでも活躍。日蓮宗新聞社・編集委員やNHK学園「仏典講座」講師などを経て、現在は執筆・講演に専心(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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