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出版社内容情報
著者は天皇陛下在位20周年の奉祝画「平成鳳凰天来之図」を謹筆。日本画の第一人者が、絵画と日本の伝統精神を語る。
内容説明
古代より培われてきた日本人の美しいDNAを覚醒し、いまこそ世界へ発信すべきと説く著者渾身の芸術国家論。
目次
第1章 日本人は世界に誇る環境民族
第2章 日本画の真髄
第3章 「美伝子」の時代
第4章 芸術力が世界に平和をもたらす
第5章 わが作品に込めた思い
対談1 太田美明&藤島博文―すべての源は「人」にあり
対談2 柿内愼市&藤島博文―文化・芸術を語れる国民に
対談3 河野通郎&藤島博文―人生とは魂を磨く修行なり
付録 第14回日本統合医療学会・記念講演―芸術と医療
作品の趣意文・詩文
著者等紹介
藤島博文[フジシマハクブン]
1941年、徳島県生まれ。10歳のころより日本画を学び、徳島県立脇町高校在学中、県展に3年連続入選。武蔵野美術大学に合格するが、入学を断念。上京し、芸術院会員・金島桂華の内弟子として修業。その後、門を出てさまざまな職業を遍歴しながらも制作を続け、70年日春展、71年日展に初入選。73年より芸術院会員・文化勲章受章の高山辰雄に師事。83年「ドーベルマンと少女」で日展特選受賞。「新雪」で日春展日春賞受賞。89年「休日の駅」で日展特選を再度受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
りさ
0
美しいと感じられる心のアンテナ、それが美伝子。著者のいう通り、日本人はもっと日本の文化の素晴らしさを知らなくてはいけない。日本は地球上の小さな島にも関わらず、奇跡的に山に水に恵まれている、四季がある。まるで国全体が美術館のような日本だ。今こそこの美しさを世界に誇るべきだ。この美しさは病む人の心を癒す力を持っているという。本物の美しさに触れて<美伝子>のスイッチをオンにすれば、感性が洗練されていく。パワースポットなどの流行りをみても人は美を求める生き物だと確信した。もっと日本のアートを見直そう。2013/04/01
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