出版社内容情報
肩の力を抜けば、心はもっとラクになります。まじめすぎて辛くなってしまう日本人に、ちょっとした見方の変え方、考え方を教えます。
【著者紹介】
東京カウンセリングセンター取締役所長、臨床心理士
内容説明
ほんのちょっと見方を変えるだけで、人生はもっとラクになる。カウンセラーが教える転ばぬ先の心の知恵。
目次
1 ガチガチまじめな人の肩の力が抜ける考え方(何事も余力をもって;律儀にもほどがある人々 ほか)
2 モヤモヤ悩む人の肩の力が抜ける考え方(できることをやろう;何が大事か考えよう ほか)
3 ウツウツ凹んでしまった人の肩の力が抜ける考え方(「すみません」から「ありがとう」へ;サラリーマンの通過儀礼 ほか)
4 イライラ不愉快な人の肩の力が抜ける考え方(いいところを見ていこう;幸運は自らが呼び込む ほか)
5 トゲトゲおこりっぽい人の肩の力が抜ける考え方(できなくたって大丈夫;大事なのはあきらめないこと ほか)
著者等紹介
すがのたいぞう[スガノタイゾウ]
1953年東京生まれ。学習院大学文学部卒業(心理学)。臨床心理士。学習院大学、東京代々木の森診療所などのカウンセラーを経て、1996年東京カウンセリングセンター設立。現在、東京カウンセリングセンター取締役所長。他にも、武蔵大学などの講師、不登校学級の顧問などとして、幅広く活躍中。医療、教育、産業など多岐の分野に通じ、専門論文も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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