出版社内容情報
墓地選び、石選びなど、墓作りにまつわる諸活動を墓活と呼び、その墓活における考え方、心のあり方を著者のユニークな体験を通して説く。
【著者紹介】
作家、画家
内容説明
「墓活適齢期」を迎えたあなたが考えておきたいこと―墓地選びから墓参りまで。
目次
はじめての墓活
墓活の思春期
墓の透視図
いざ葬式がはじまる
墓の引越しを考える
何となく鎌倉
墓地との幸運なつながり
文字のない墓石
三つの小さな骨壷
自分が墓地になる
本に漂う未練
墓の合理化と風情の関係
世界の暮活いろいろ
暮活ことはじめ
著者等紹介
赤瀬川原平[アカセガワゲンペイ]
1937年生まれ。画家。作家。路上観察学会会員。前衛芸術家。美術史に残る千円札裁判の被告、イラストレーターなどを経て、81年『父が消えた』(尾辻克彦の筆名)で第84回芥川賞受賞。89年には映画『利休』の脚本を勅使河原宏と共同執筆し、日本アカデミー賞脚本賞受賞。カメラに関する造詣も深く、そのフィールドは幅広い。「老人力」では98年の流行語大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ようこ
4
不思議と落ち着き縁を感じた場所に両親の墓をつくることに成功した著者の体験談。まだピンと来ないがいろいろ考えさせられる2012/06/05
のんき
3
著者が亡くなられてからこういうのを読むのって複雑な気持ちになる。2015/03/22
あなほりふくろう
2
仕事柄。墓に「トマソン」を期待した自分が阿呆だった(苦笑) 「墓参りは嫌いではない。亡くなった人の事を思いながら、それを思う自分の姿に安心する。」これは同意。お墓参りなんて、そのくらいの心持ちでいいのだと思う。2012/04/21
takao
0
うん2017/09/29
YOSHIDA MAO
0
ガベコレ紹介本2012/07/15




