出版社内容情報
お互いの気持ちを損ねず、言いにくいけれど「伝えなければならないこと」「言っておかなければいけないこと」をうまく表現するには?!
【著者紹介】
著述家
内容説明
言いにくいことほど、誤解されずに伝えなければならない―断り上手、頼み上手な人は、自然にできている。あらゆる心理法則を使って、イヤな相手とうまくいく。イヤなことをうまく伝える。
目次
第1章 断る(罪悪感を持たない;やんわりとした口調で伝える ほか)
第2章 依頼する(はじめの話し方で決まる;「応じてもらえる」と信じる ほか)
第3章 自分の意見を伝える(相手の意見を最後まで聞く;あやふやな言い方をしない ほか)
第4章 言いにくいことを言う(「自分にも発言する資格がある」と考える;本来の目的を見失わない ほか)
第5章 相手の性格に合わせて自己主張をする(短気な人にはハッキリとした態度で向き合う;うっかり屋の人には一緒に対策を考えてあげる ほか)
著者等紹介
植西聰[ウエニシアキラ]
東京都出身。著述家。学習院高等科、同大学卒業後、資生堂に勤務。退職後、「心理学」「東洋思想」「ニューソート」などに基づいた人生論の研究に従事。1986年、研究成果を体系化した「成心学」理論を確立し、著述・カウンセリング活動を開始。1995年、産業カウンセラー(労働大臣認定資格)を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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