出版社内容情報
円高はどこまで続くか、復興増税は必要か、TPPは繁栄への突破口か――経済ニュースの本当の読み方を、データ分析のプロが解く。
【著者紹介】
作家、経済評論家、中小企業診断士
内容説明
日本は本当にヤバイのか?経済ニュースは嘘ばっかり!経済の基礎から説明して、解決策を提示する1冊。
目次
1 日本経済の「嘘」を暴く(景気がよくても、不幸な人はいる;税金問題を理解するポイントは「GDP」 ほか)
2 「経済」の本当の読み方(実質金利が高い国、日本;日本のお金持ちが資産を外国に移しても国債は暴落しない ほか)
3 復興プランのここがおかしい!(「復興」とは建設投資の拡大である;増税せずに復興財源は作れる ほか)
4 TPP参加で日本は繁栄するのか(「自由貿易」で日本は得をしない;「サービスの輸入」で倒産した日本企業 ほか)
著者等紹介
三橋貴明[ミツハシタカアキ]
1994年、東京都立大学(現・首都大学東京)経済学部を卒業。外資系IT企業などを経て、2008年に中小企業診断士として独立。三橋事務所を設立。経済評論家、作家として活躍中。07年、韓国経済の脆弱な実態を暴いた『本当はヤバイ!韓国経済』(彩図社)がベストセラーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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高光浩二
2
古いが、分かり易い。2014/07/06
jean_crawl
1
電子書籍にて。この人の他の著作の題名から、ナショナリズムバリバリかと思ったが、そうでもなかった。彼の主張はデフレ下では円立ての国債を発行して通貨の流通量を増やせってことだが、まぁそれも一理あるかという気もする。2012/10/31
Riopapa
1
マスコミ報道だけでは分からないことがわかりやすく解説されている。日本は大丈夫そうだけど、今の政権はそれをダメにしようとしているのだろうか。2012/08/15
yamamiki
1
日本の経済力は何も悲観することはない。これから明るい未来がまっている。その根拠を数字で表しグラフ化したところがいいですね。 三橋さんの著作は読んでいて元気になります。2012/06/16
バグラチオン作戦
1
日本国債がデフォルトすると思う人は、すぐに円での資産形成をやめよう。2012/06/03