出版社内容情報
二人を結ぶのは幼き日の「おまじないの歌」。映像化され話題となった『タイヨウのうた』の著者が描く成長と絆の純愛ストーリー。
【著者紹介】
作家、オフィスTEN代表
内容説明
祖母が教えてくれた「ひ、ふ、み、」から始まるおまじないの数え歌。それが大学生の真紀とサーカスの団員・亮二とを結びつけるものだった。亮二の怪我がきっかけで、二人の心は急速に近づいていくのだが、亮二は、すぐに次の公演先に向かうことに。真紀と亮二は、若さに任せて逃避行の旅へ。向かった先は熊野だった…。
著者等紹介
天川彩[テンカワアヤ]
北海道生まれ。大手音楽プロモーション会社勤務、某新聞社系情報誌記者を経て1996年、ラジオ連続ドラマシリーズ(朝日放送)で脚本家デビュー。以後、作家、作詞家、コラムニスト、童話詩人、映像監督としてなど、幅広い分野で活躍中。小説『タイヨウのうた』(ソニー・マガジンズ/SDP)は、映画・テレビでも話題となる。自然の叡智と命の尊厳をテーマとした企画事務所「オフィスTEN」代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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