出版社内容情報
たこ、ベーゴマ、リカちゃん人形……。江戸時代から現代まで、時代を反映しながら子どもたちに愛されてきたおもちゃを写真で紹介。
【著者紹介】
日本玩具博物館館長
目次
第1章 ひとりで遊ぶ玩具(こま;ヨーヨー/けん玉 ほか)
第2章 競って遊ぶ玩具(羽子板/ベーゴマ/ビー玉;泥めんこ/鉛めんこ/紙めんこ ほか)
第3章 まねをして遊ぶ玩具(ままごと道具/お面;刀・鉄砲の玩具/ひみつのアッコちゃんテクマクマヤコンコンパクト/仮面ライダー変身ベルト ほか)
第4章 つくって遊ぶ玩具(竹とんぼ/笹舟/竹鉄砲/割りばし鉄砲;ぶんぶんごま/糸電話/模型飛行機/糸巻きタンク ほか)
著者等紹介
井上重義[イノウエシゲヨシ]
日本玩具博物館館長。1939年、兵庫県姫路市生まれ。1963年より郷土玩具の収集と調査に取り組み、1974年に玩具博物館を個人で開設。現在、国内外9万点の資料を所蔵。6棟の施設で公開し、日本を代表する玩具博物館として知られる。「サントリー地域文化賞」「地域文化功労者文部科学大臣表彰」などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
こふみ
13
こまの本を選書中。2022/06/05
猫
8
図書館本。江戸の頃から昭和まで、子供たちに遊ばれた様々なおもちゃが紹介されている。素材を変え、形を変えながらも、今に残ってきている。ファミコン以降、こういう遊びの世界は随分変わってしまったんじゃないかとも思うけど、小さな子供が好きなものって基本大きく変わっていないような気もする。子供も楽しく読めると思うけど、大人のノスタルジーもがっつりくすぐってくれる本。2017/02/08
ともぞー
1
懐かしいおもちゃの数々、と言ってもさすがに江戸時代に遊ばれていた玩具は実物を目にしたことはないが、戦後のおもちゃはかろうじて存在を記憶していたものもあって、しばし追憶にふけってしまった。2026/03/20
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