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危ない生き物大図鑑―身近にたくさんひそんでいる!危険度・特徴・注意のしかたがわかる

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  • サイズ A4判/ページ数 63p/高さ 29cm
  • 商品コード 9784569781457
  • NDC分類 K481
  • Cコード C8645

出版社内容情報

刺す虫、咬む生物、襲われると危ない動物……。身近にひそむ危険な生き物の特徴を、写真を交えてやさしく紹介する。

【著者紹介】
国立科学博物館動物研究部研究主幹

内容説明

日本に生息する特に注意しなければいけない生き物の図鑑。生態をよく知り被害を防ごう。

目次

第1章 野山にひそむ危ない生き物(通学路にひそむ危ない生き物たち;キャンプ場にひそむ危ない生き物たち)
第2章 水辺にひそむ危ない生き物(川や水田にひそむ危ない生き物たち;海中にひそむ危ない生き物たち)
第3章 家の中にひそむ危ない生き物(家の中にひそむ危ない生き物たち)

著者等紹介

小野展嗣[オノヒロツグ]
理学博士(京都大学)。国立科学博物館動物研究部研究主幹。日本動物学会会員。専門分野は動物系統分類学、昆虫学、とくにクモ類の研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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おかっち

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山の中に住み始めて、ムカデ、蜂、マダニ、ゲジゲジ と一通り経験し恐れる反面、習性や生息環境を観察していくと色々自然への価値観が変わってくる感覚が生まれ始めている。作者の小野展嗣さんと同感なのは、人間目線で危険な物ということ。地球の歴史は35億年以上。 人類はわずか数百万、大先輩であるムカデや昆虫たちが生き残り続けているのには、自然界の中で色んな関係性があるから。そういう大きな世界観をもちつつ、動物、虫とどう共存していくのか、環境とともに考えられたらと。2026/06/25

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