10‐ten―俺たちのキックオフ

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  • サイズ B6判/ページ数 319p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784569775746
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

ラガーマンたちの熱きドラマを描いた小説。

組織(チーム)を率いるのは、監督か? キャプテンか? スポーツ小説の俊英が描くラガーマンたちの熱きドラマ。書き下ろし小説。

俺は孤立しているのか――。

▼大学リーグ四連覇を前に、名監督と言われた監督が急死。チームのあとを受けたのは、ヘッドコーチの七瀬(ななせ)だった。新たな船出(ふなで)となったチームは、勝ち星を積み上げていく。しかし、同じように七瀬の「勝つには勝っているが……」という不安も積み重なっていく。ついには、亡くなった監督の息子であり、キャプテンでもある進藤と、新監督となった七瀬の間で……。四連覇のプレッシャーがかかる中、歯車が噛み合わなくなったチームはリーグ戦に挑みつづけるのだが……。

▼組織(チーム)を率いるのは監督か? それともキャプテンか? また組織(チーム)において、あるいは試合(ゲーム)において監督が求めるものと、選手が求めるものの共通点と相違点とは?

▼スポーツ小説の名手が、ラガーマンたちの熱きドラマを描いた、渾身の書き下ろし長編小説。

●10-ten- 
[1]~
[15] 
●ラグビーのグラウンド 
●ラグビーのポジション 
●ラグビー用語 
●常陽大メンバー表

内容説明

大学リーグ四連覇を前に、名監督と言われた監督が急死。チームのあとを受けたのは、ヘッドコーチの七瀬だった。新たな船出となったチームだったが、亡くなった監督の息子であり、キャプテンでもある進藤と七瀬の間で…。四連覇のプレッシャーがかかる中、チームはリーグ戦に挑む―。

著者等紹介

堂場瞬一[ドウバシュンイチ]
1963年生まれ。青山学院大学国際政治経済学部卒業。新聞社勤務のたかわら小説を執筆し、2000年『8年』にて第13回小説すばる新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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