出版社内容情報
さ・し・す・せ・そ(砂糖・塩・酢・醤油・味噌+酒)で作られる江戸料理にヒントを得た簡単レシピを、浮世絵研究家が紹介する。
●はじめに
●この本の使い方
●手間いらず 絶品! 風流つまみ
●車 浮代の江戸ばなし ――和食礼賛
●おすすめ江戸料理の店 ――江戸前料理 なべ家
●今様 おかず百珍
●車 浮代の江戸ばなし ――江戸っ子の食生活
●車 浮代の江戸ばなし ――江戸の食、おもしろ話
●車 浮代の江戸ばなし ――浮代絵に観る江戸の食
●おすすめ江戸の味 ――銀座・三河屋
●〆の楽しみ
●おわりに
内容説明
一日一食、江戸風レシピ!“さ・し・す・せ・そ”でできる、とびきりおいしい68品を紹介。
目次
手間いらず絶品!風流つまみ(大根の桜えび和え;大根の青のり和え;りんごのごま山椒 ほか)
今様おかず百珍(豆腐を使って;卵を使って;魚介を使って)
〆の楽しみ(深川飯;塩辛うどん;やっこ丼 ほか)
著者等紹介
車浮代[クルマウキヨ]
時代小説家。浮世絵と江戸文化に造詣が深い。映画監督・新藤兼人氏に師事。シナリオ作家協会「大伴昌司賞」大賞受賞をきっかけに会社員から転身。大阪芸術大学デザイン学科卒業。東洋紙業株式会社とEPSON就業時にはグラフィックデザイン関連業務を担当。国際浮世絵学会会員。日本旅行作家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



